【食物主权系列翻译5】 贸易协议吞噬种子民主,农民留种成犯罪?

编者按:“目前仅10家公司就控制了全球商业种子市场份额的55%。但对这些公司来说,这一市场占有率仍然不够。在亚 洲、非洲和拉美,农民用的70-80%的种子都是留下来的——自己留的、邻居留的、或附近村留的。在这些未被征服的地区,农商巨头们企图以商业种子代替留 种,然后自己掌握那些市场。为了达成这个目标,他们强求各个政府给予法律保护,使他们能够对种子建立、执行垄断权。因此,自由贸易协议就成为迫使国家改变 法律的完美载体。”当生命都被专利化,大自然赠予的种子被大资本垄断,生产者主权何在?

Pension Funds: Key Players in the Global Farmland Grab

Large scale agricultural land acquisitions are generating conflicts and controversies around the world. A growing body of reports show that these projects are bad for local communities and that they promote the wrong kind of agriculture for a world in the grips of serious food and environmental crises.

年金ファンド、世界のランドグラブの主役へ

大規模な農地買収により世界各地に紛争や論争が巻き起っています。 調査の数が増えるにつれ、これらのプロジェクトは地域社会に悪影響を与えるばかりか、世界の食料と環境に関して全く不適切な農業の形を促進して深刻な危機に陥れていることも分かってきました。1  それでも、相変わらず、ファンドは磁石に引きつけられるかのように外国の農地に押しかけています。みんなこれらの投資からリターンが期待できると説明され ているのです。農地に利益を求める者たちの中には、年金ファンドがいてその主役の一角を担っておりこの分野に数十億ドルを投資しているのです。